日本政府の対応 新着情報(4月5日現在有効)


<外国人の日本への入国禁止措置に関する重要なお知らせ>
日本政府は、外国人の入国拒否対象国にマルタを含む73カ国・地域を指定しています。14日以内に滞在歴がある外国人は、特段の事情がない限り入国できません。 「特別永住者」については、入国拒否対象ではありませんが、「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」又は「定住者」の在留資格を持っている外国人についても、これらの地域に出国した場合は、原則として日本への再入国が認められません(2020年4月2日)
<日本帰国時の対応>
マルタを含む指定の地域から日本へ入国するすべての方について,健康状態に異状のない方も含め,検疫所長の指定する場所(自宅など)で14日間待機し,空港等からの移動も含め電車,バス,タクシーなどの公共交通機関を使用しないことをお願いすることになります。このため,飛行機に乗る前に,以下について,確認をお願いします。(2020年3月19日厚生労働省発表)

1 前記の要請がなされることを前提として、入国後の旅程に支障がないこと。
2 入国前にご自身で入国後14日間の滞在先(特に,外国人の場合は,自宅がないので,宿泊施設)を確保していること。
3 空港からその滞在先まで移動する手段(公共交通機関以外)を確保していること。
ついては,帰国の際は空港から待機場所までの移動には,公共交通機関を利用できませんので,移動手段(自家用車、レンタカーなど)の確保を事前に行っていただく必要がありますので,ご留意願います。

※指定の流行地域(国・地域)
 マルタ, 韓国,中国(含む香港,マカオ),アイスランド,アイルランド,アンドラ,イタリア,英国,エストニア,オーストリア,オランダ,キプロス,ギリシャ,クロアチア,サンマリノ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,ハンガリー,フィンランド,フランス,ブルガリア,ベルギー,ポーランド,ポルトガル,モナコ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルーマニア,ルクセンブルク,イラン,エジプト

本件措置の詳細については,以下の厚生労働省の連絡先にご照会ください。
厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A (随時更新される予定です)
○日本国内から:0120-565-653
○海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)

<マルタ共和国への渡航中止勧告に関する重要なお知らせ>
外務省は、新型コロナウィルス感染拡大の為、マルタを含む欧州18カ国とイランの全土に対する感染症危険情報をレベル3に引き上げ、渡航中止を勧告しました。

マルタ政府の対応 新着情報(4月5日現在有効)


<マルタ入国時の対応>
マルタへの全ての入国者およびその同居者は、到着後14日間自宅または宿泊施設での自主隔離が強制されており、違反者には10,000ユーロの罰金が科せられます。

第三国(欧州連合外)に国籍を持ち、マルタで就労している上記該当者が、14日間の自主隔離をせず、違反が見つかった場合、就労ビザの取消対象になり、国外退去になる可能性もあります。

万が一食料の入手が滞っている等問題がありましたら、宿泊施設または学校にご相談ください。

<入国便に関する重要なお知らせ>
マルタ保健局の決定に基づき、マルタへの全旅客便の到着が一時的に全面禁止されています。
乗り入れ禁止措置は3月21日(土)の0時から開始され、3月20(金)23時59分(UTC)までに出発する便には適用されません。 なお今回の決定は、回航便、貨物便、人道支援の為の便、マルタへの送還用の便には適用されません。(2020年3月18日)

<ビザに関する重要なお知らせ>
新型コロナウイルスに対処するために講じられた措置を考慮して、マルタ共和国および領事館(名誉領事館を除く)は、2020年3月18日よりすべてのビザサービスを通知があるまで一時停止しています。
※人道的理由による極端な場合、国益の場合、または保健当局が必要とみなした場合のみ発行されます。

<一時閉鎖される商業施設などに関するお知らせ>
マルタ保健当局は3月23日午前8時より、以下に記載された必須ではない小売店やサービス業の営業を一時停止することを発表しました。(2020年3月22日)
・小売店(衣料品店、玩具屋、電子機器・家電販売店など)
・理髪店(または美容院)

また、以下に記載された商業施設・サービス業に関しては今回の発表による影響は受けません。
・スーパーマーケット
・食料品店
・ペットショップ
・医療サービス
・郵便局
・公共交通機関
・銀行

<会議やイベントなどに関するお知らせ>
マルタ保険当局は、会議または公共イベントの開催を許可しないことを発表しました。違反者には3,000ユーロの罰金が科せられます。(2020年3月22日)

<新型コロナウイルスに感染し、自主隔離されている方に関する重要なお知らせ>
マルタ政府は、新型コロナウイルスに感染し自主隔離を命じられた方が警察の検疫時に自宅にいない場合、10,000ユーロの罰金が科せられます(2020年3月23日)

<警察の介入措置に関するお知らせ>
マルタ政府は、4人以上の集まりに対し、2m以上の距離を開けるよう警察が介入できる措置を決定しました。違反者には一人当たり100ユーロの罰金が科せられます(2020年3月30日)

<外出禁止に関する重要なお知らせ>
マルタ政府は3月28日から、以下の方の外出を原則禁止する事を発表しました。(2020年3月26日)
・65歳以上の方
・慢性疾患がある方
・糖尿病でインスリンを使用されている方
・バイオ医薬品を服用されている方
・半年以内に癌で化学療法や移植を受けて免疫抑制薬を服用されている方
・HIV患者の方
・透析を受けていらっしゃる方
・妊娠中の方
・呼吸器疾患があり、昨年入院された方
・半年以内に医療を受けた心疾患がある方
・心不全で病院に通っている方
・経口ステロイドを使用されている方

<学校・教育機関に関する重要なお知らせ>
マルタ政府は、学校・教育機関を6月末まで休校することを発表しました。(2020年3月28日)
※各学校の対応につきましては学校またはエージェントにお問い合わせください。

※ビザに関するお問合せは、当名誉領事館では受け付けておりません。
駐日イタリア大使館内(03-3456-2319)にお問合せ下さい。
※観光・旅行に関しては、マルタ観光局にお問合せ下さい。


UPDATE LIST

  • 外国人の日本への入国拒否の対象国を追加(2020年4月2日更新)
  • マルタ国内での外出禁止について(2020年3月26日更新)
  • 外国からマルタ共和国に入国される方へ(2020年3月22日更新)
  • 日本へマルタから入国される方へ(2020年3月19日更新)
  • マルタ共和国に入国された際の自主隔離の強制化について(2020年3月13日更新)
  • マルタで初の感染確認 新型コロナウイルス(2020年3月7日更新)
  • マルタの新型コロナウィルスに関する情報(2020年3月4日更新)
  • 新型コロナウイルスの症状が見られる方への検査の実施について(2020年3月2日更新)
  • 日本からの入国者に対する自主隔離の推奨(2020年2月25日更新)